りんごとバナナとエンジニア

エンジニア修行の記録

「GitHub実践入門」でGitHub Flowを学び直した

gihyo.jp GitHubは普段の開発でよく使っているので基本的な操作は問題ないと思っていたが、今後恥をかきたくないと思い改めて学ぶことにした。 この本はgitコマンドの基本的な使い方から始まり、GitHubのコンソールの機能の紹介、hubコマンドやいくつかのCI…

【書評】「におうコードの問題集 ソフトウェア設計に立ち向かう編」を読んだ

booth.pm 以前からソフトウェア設計に興味はあったものの、単にデザインパターンを暗記したところで役に立ちそうにないし、どう学べばいいだろう?というのがずっと悩みだった。そんなとき読んだこの本が、設計との向き合い方に対する一つの指針を示してくれ…

「エンジニアリング組織論への招待」1-2章に学ぶエンジニアのコミュニケーションスタイル

gihyo.jp 最近、社内の同じ開発チームの人とのコミュニケーションに悩むことが多く、見かねた先輩がこの本を勧めてくれた。 実はこの本は前にも一度読んだのだが、その時は何の課題意識も感じていなかったのか大して頭に残っていなかった。それが今回もう一…

「プログラマが知るべき97のこと」を読み直した

「プログラマが知るべき97のこと」をGWから少しずつ読み直していた。実は昔一回一通り読んだのだが、それから公私でいろいろな経験を積んだためか、今回読み直してみたらまさに何度もハンマーで殴られる感覚を味わうことになった。 GWに「プログラマが知るべ…

アプリケーション作成の原則「The Twelve-Factor App」を読んだ

12factor.net Dockerに関するウェブ記事の中にたまたま名前が出ており、気になって見てみたら、示唆に富み奥の深い資料だった。 この資料は、HerokuのエンジニアであったAdam Wiggins氏が、大小様々なSaaSアプリケーションのデプロイに接した経験をもとに、…

「ワンストップ見積もり本」で見積もりのやり方を学んだ

note.mu 先日の技術書典6で、親方Projectさんが販売されていた本です。 ちょうどこの前、見積もりが全然できておらず目標を達成できなくて怒られたばかりなので、買ったその日に真剣に読みました。 この本は、プロジェクトやタスクにかかる時間・工数をどう…

「オブジェクト指向言語解体新書」が神ってた話

10月に行われた技術書典3、行きましたか? 私も当日いろいろ本を買ったのですが、その中の一冊「オブジェクト指向言語解体新書」が、今年読んだ本の中で一二を争うレベルですばらしい内容だったので、感想を書き残しておきます。 ※技術書典から1ヶ月以上経っ…